バリアフリーな注文住宅を建てたい時
最近の注文住宅で多いものに、「バリアフリー」を目的と
した注文住宅があります。
バリアフリーという言葉は、日本でも浸透していますね。
この言葉の意味は「障害者や高齢者が生活していく上での
障壁を取り除く事」なんだそうです。
バリアフリーを目的とした注文住宅の場合、今まで
住んでいた家を、一度取り壊して、新築で建てるパターンと、
住んでいる家は、そのままで、中をリフォームするパターンが
あるようです。
費用的には、中をリフォームするパターンの方が、安いの
ですが、障害や介護の程度によっては、逆に手間や時間が
かかったり、費用が高くなる場合もあるようです。
通常の注文住宅と違って、バリアフリーの場合、基本的な
部分だけなら、通常の建築会社でも対応できると思うのですが、
そうでない場合、「ウチでは無理です」なんて事もあります。
そんな時、「福祉住環境コーディネーター」という資格を
持っている人がいる建築会社を選んだり、バリアフリーでの
注文住宅を建築した実績のある会社を選ぶと、色々と
相談にのってくれながら、ベストな注文住宅を建ててもらえる
可能性大ですよ。
ちなみに「福祉住環境コーディネーター」というのは、障害者や
高齢者に対して、住みやすい住宅や環境を提案するという
資格です。
インターネットで検索してみると、建築会社のサイトの中には、
「この資格を取得している相談員がいます」と載っていたりします。
また実際に障害のある方が、「こんな風な注文住宅を建てました」という
ブログを作っている方もいるので、そういうのを参考にしてみるもの
良いんじゃないかなと思います。
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2012.10.23| Comments (0) | Trackbacks (0)